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膝の奥の痛みが一年も治らないのはどうして?

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 膝の痛みを原因不明とあきらめている人が多いですが、もう一度足元から原因を探ってみましょう。初期の頃は歩く時、膝の奥の方に痛み感じ、慣れてくると消えてしまいます。しかし進行すると歩く度にズキズキする、といった症状で「ジャンパー膝」と呼ばれる障害です。
 これは、すでに中学生の頃から始まっている障害で、膝蓋骨(おさら)の下部を親指で上方に押し上げると激痛があり、この部分に脂肪組織が肥厚し、盛り上がっているのが特徴です。原因はすらりと真っ直ぐ伸びた膝に、かかとのつき過ぎによる衝撃(ヒールストライク)が繰り返され、中の軟骨が圧迫を受け過ぎて変形や炎症を起こしたことです。
 改善しないのは、膝が受ける衝撃(ヒールストライク)の「負担度」より、これを防ぐ「安静度」のほうが上回る固定ができていないためなのです。この固定の部分がポイントなのです。
 改善法はサラシ包帯を膝に巻き、靴の中に施術用の人工筋肉素材の免震インソールを入れ、負担度より安静度を高めておくと6ヶ月位で改善してきます。また、サラシを巻けない、時間がないという人には、サラシを三分の1の長さだけ巻き、その上から「ニーロックひざサポーター」を装着するだけでも効果的です。ただし、この障害はもともと治りが悪いので根気が必要です。
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詳しい改善法はこちら→http://www.ashiuratengoku.co.jp/002file/07/index.html
ニーロックひざサポーターご注文はこちら→http://www.footcareshop.net/SHOP/KID5-009.html
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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