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ケガをした覚えがないのに、整形で半月板損傷といわれましたが?

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 こんな時には自分でもびっくりして、どのようにしたらよいかわからなくなるでしょう。そんな時こそ落ち着いて足元を見て下さい。足裏には2つのアーチ機能、つまり「クッション作用の縦アーチ」、「ねじれを防ぐ作用の横アーチ」があります。ひどい外反母趾やひどい指上げ歩き・扁平足などはこの2つの作用を著しく低下させてしまいます。この状態でスポーツをしたり、底の固い靴を履き続けると、半月板に地面からの「過剰な衝撃」と「必要以上のねじれ」が繰り返され、損傷を起こしてしまいます。
 本人が気付かないだけで、すでに何年も前からこのストレスが90%蓄積されていて、あと残りの10%が日常生活の中で外力として加わり、初めて痛みとなってあらわれるのです。
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 しっかりとした固定を6ヶ月位続けていると、痛みもなくなり支障のない生活ができるようになりますが、症状がひどい場合は医師の治療が必要です。症状が軽い場合はサポーターの使用をおすすめします。
カサハラ式サポーターご案内・ご注文はここ→http://www.footcareshop.net/SHOP/KID5-009.html

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詳しい改善法はこちら→http://www.ashiuratengoku.co.jp/002file/07/index.html
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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