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膝が痛いのですが、温めたほうがよいか冷やしたほうがよいか?

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 「温めたほうがよいか、冷やしたほうがよいか」あるいは「温湿布と冷湿布でどちらがよいか」という質問をよく受けます。この問題は意外に誤解されたり、理解されていない場合が多いのです。
 私はこのような質問を受けたとき、すかさず「固定が一番」と答えるのです。なぜなら温める、冷やすより固定のほうが何倍も効果があるからです。そして最後に答えとして冷やしたほうがよいと説明するのです。
 痛みは温めると楽になりますが、それはよくなったり、治ったりしたのではなく、熱によって一時的に神経がマヒしただけなのです。また温めることによって細胞組織をより破壊し、治りを悪くしたり、慢性的にしてしまう場合が多いので注意してください。
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詳しくはこちら→http://www.ashiuratengoku.co.jp/002file/07/index.html
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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