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整体院で脚の長さが左右で違うといわれましたが大丈夫ですか?

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 よく患者さんからこんな質問を受けますが、脚の長さは一日の中で2センチ位は違いが出るように造られているのです。その理由は左右の足で役割が違うからです。もし全く同じだったら歩行にあそびがなくなり、うまく歩けないばかりか、危険だからです。
 つまり右足は主に衝撃に対処し、左足は主にねじれに対処して体のバランスを保っているのです。脚の長さが異なるのは通常ねじれのためで、このねじれのストレスが2センチ以上の許容範囲を超えたとき体に不調が発生します。ですから2センチ位の左右差であれば体に悪影響はありません。ねじれの影響より衝撃の影響が痛みの原因となっている場合が多くあります。
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 改善法は偏位した股関節骨頭の位置を開脚ストレッチ運動で元に戻し、再び股関節がズレないように足にはテーピングまたは3本指テーピング靴下を使用し足先が必要以上に流れないようにすると改善されます。
カサハラ式ストレッチ運動はこちら→ http://www.ashiuratengoku.co.jp/004file/16/index.html
3本指テーピング靴下はこちら→http://www.footcareshop.net/SHOP/123514/list.html
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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