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よくつまずいたり、転びやすいのですが、どうして?

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 外反母趾や指上げ歩き(足指が地面に接地しない歩き方)などがあると、足指の力不足が起こり、正しく蹴って歩くことができません。そして、どうしても足先が外方向へ流れてしまいます。この足首がねじれる歩き方を繰り返していると、「必要以上のねじれ」のストレスが蓄積され、足関節が疲労し、ゆるんでしまうのです。足関節がゆるむと、歩行時ゆるんだ分だけスジも伸び、自分で思っているほど足先が上がらなくなり、わずかな段差にもつまずいたり、また着地したときも安定力が弱いため、転びやすくなるのです。
 特に、指の付け根や指の背の部分にタコのできている人は要注意です。
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改善法としては足先が外方向へ流れないようにテーピングまたは3本指テーピング靴下を使用し、足首には足首ガードル、症状がひどい場合はサラシ法またはヒールロック足首サポーターが効果的です。
テーピング法はこちら→http://www.ashiuratengoku.co.jp/002file/04/index.html
3本指テーピング靴下はこちら→http://www.ashiuratengoku.co.jp/002file/05/index.html
足首ガードルはこちら→http://www.footcareshop.net/SHOP/IIA5-004.html
ヒールロック足首サポーターはこちら→http://www.footcareshop.net/SHOP/KID5-019.html
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プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

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