スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

どうすれば「正しい歩行」ができますか?

20080304190801_00001.jpg
 
 「正しい歩行」についていろいろな情報が入り乱れていますが、実際にはほとんどの人は歩き方を急には変えられないものなのです。長年の歩き方の癖、中でも最大の癖となっている重力とのバランス、つまり重心の取り方は全身に及んでいるので、そう簡単には変えられないのです。たとえ気をつけて歩いていても、2~3分もすればすぐにもとにもどってしまいます。
 そこで正しい歩行がでできるワンポイントアドバイスをしてみましょう。足の裏には縦アーチと横アーチがありますが、親指の付け根から小指の付け根にある横アーチをテーピングで軽く締めてから歩くことです。横アーチを締めると縮こまっていたり、指が浮いたりしている足指が出てきて、地面に接地するようになるので、足指に力が自然と入り、歩くとき体が揺れず安定して腰や首もズレなくなります。簡単な方法としては、歩行矯正テーピング靴下(3本指タイプ)で歩くと足裏が安定するので、早く正しい歩行ができるようになります。 
 反対に足裏が不安定のまま歩くと、歪んだ状態の筋肉しか鍛えられず、歩くことによりかえってバランスが崩れ疲労が溜まります。ですから足裏のバランスを整えてから歩けば、正しい筋肉が鍛えられ全身のバランスも整い、歩くことが健康につながります。
20080304190826_00001.jpg

3本指テーピング靴下はこちら→http://www.footcareshop.net/SHOP/123514/list.html
スポンサーサイト
まとめプラグインv2
09 | 2017/10 [GO]| 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事一覧 カテゴリ一覧 コメント一覧 トラックバック一覧 プロフィール リンク一覧
[カテゴリ]
WEBコンサルティング・ホームページ制作のバンブーウエイブ
プロフィール

笠原 巖

Author:笠原 巖
過労性構造体医学創始者
浮き指・外反母趾研究家
カサハラフットケア整体院院長


これまでの38年余りに初検だけで10万人以上の足をみる。

浮き指(指上げ足)・外反母趾など現代人の弱った足・不安定な足が引き起こす、亜急性・慢性損傷・神経不調などの負傷の瞬間を特定できない過労性の損傷に対し、その発生メカニズムを重力とのアンバランスで力学的に解明。

その中から新しい理論である「過労性構造体医学」を確立し、普及を目指し全国各地で講演活動を精力的に行っている。

更に、地方自治体・スポーツ指導協会・PTA、また多数の大手企業からも講師として招かれ活躍している。

特に、新しい理論を応用した多数の特許商品を開発し、ロングセラーとなっている。

テレビや雑誌などマスコミでも年々注目を集めている。

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
最近のトラックバック
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。